nock-nock-nock:

Nike Free OG 14

megazal:

untitled by Petrana Sekula on Flickr.
“私は根性論でやる団体競技が死ぬほど嫌い。学生だった時代にそんな団体スポーツの部活でしごきを受けた経験から、個人でできるスポーツがいいと考えてちょっとテニスもやったことがあるのだが、日本の学校でテニス部に入るとまず最初は球拾いと素振りなんだよね。バカバカしくてすぐに辞めた。テニスはプライベートでやるのがいちばん楽しい。 全員が同じ下積みからコツコツやらなければいけない、というのは扱いやすい社会人を育てるための全体主義教育の一環としては有効なのだろうが、これでは世界に通用するプロのテニス選手は育たない。錦織選手が13歳でテニス留学をした、というのは勇気ある、そして正しい決断だったのだなと思う。 聞くところによると松岡修造さんが海外に行くことを勧めたそうだ。小学生ぐらいの頃からその才能を見抜いたとしても、そんな歳で家を出て異国へ行けとはおいそれと言えるものではないだろう。その辺りのことはこれから根掘り葉掘り、日本のスポーツ新聞が伝えてくれるだろうから詳細を待ちたい。もちろんそれにはお金もかかるので出資者も必要になる。錦織選手の場合、盛田正明テニス・ファンドの名前は外せない。”

「勘違いしないでほしいんだが、僕らは何も人類に対して悪意を持ってるわけじゃない。全てはこの宇宙の寿命を伸ばすためなんだ。まどか、君はエントロピーという言葉を知っているかい? 簡単に例えると焚き火で得られる熱エネルギーは木を育てる労力につり合わないって事さ。エネルギーは形を変えるごとにロスが生じる。宇宙全体のエネルギーは目減りしていく一方なんだ。だから僕達は力学の法則に縛られないエネルギーを探し求めてきた。そうして見つけたのが魔法少女の魔力だよ。…(中略)…僕達の文明は知的生命体の感情をエネルギーに変換するテクノロジーを発明した。ところがあいにく当の僕らが感情というものを持ち合わせていなかった。そこでこの宇宙の様々な一族を調査し、君達人類を見出したんだ。人類の個体数と繁殖力を鑑みれば1人の人間が生み出す感情エネルギーは、その個体が誕生し成長するまでに要したエネルギーを凌駕する。君達の魂はエントロピーを覆すエネルギー源足りうるんだよ。とりわけ最も効率がいいのは第2次性徴期の少女の希望と絶望の相転移だ。ソウルジェムになった君たちの魂は燃え尽きてグリーフシードへと変わるその瞬間に膨大なエネルギーを発生させる。それを回収するのが僕達インキュベータの役割だ。この宇宙にどれだけの文明がひしめき合い、一瞬ごとにどれ程のエネルギーを消耗しているのか分かるかい? 君たち人類だって、いずれはこの星を離れて、僕たちの仲間入りをするだろう。その時になって枯れ果てた宇宙を引き渡されても困るよね? 長い目で見れば、これは君たちにとっても得になる取引の筈だよ」

 出典: 虚淵玄脚本「魔法少女まどかマギカ 第9話『そんなの、あたしが許さない』」

(Source: geta6)

“食堂に入ってすぐにトイレに行ったら、厨房から「注文を聞き間違えた?どーすんだよ!このチャーハン!」と怒り声が聞こえて来たので、トイレを出て席に着き、注文を聞きに来たちょっと落ち込んでる店員にチャーハンを頼んだら、笑顔で戻って行ったし、すぐにチャーハン出てきたし、凄く美味しかった。”

あのさあ、問題はやっぱり例の「空気」ってやつなんですよ。
まあ、別に日本人じゃなくとも苦しんでいる人が隣にいるのに
ヘーキで酒をかっ食らう無神経な人間はそう多くはないでしょうがね、
やっぱりこの国における「空気」の拘束力は大したもんなんですよ。


では、この「空気」ってやつに対して我々はどうすれば良いのか。



簡単ですよ。
「空気」には水を差せばいいんですよ。
山本七平も言ってますでしょ。


山本 : ええ。一つは「水を差す」という方法があります。「空気」が出てきたら「水」を差す。これはなんのことかというと、非常に簡単な現実を口にするだけなんでよ。ダダをこねる子には、「そんなこと言ったっていま金がない」と。同じパターンで、太平洋戦争が始まろうとする時にも、思いつめた「空気」に対して「そんなこと言っても石油がないよ」と水を差すことはできたわけです。すると、一挙にさめる。そうなっちゃ困るというので言論統制がはじまるんですね。


岸田 : 燃料補給を無視して惨敗したというけれども、日本にだって昔から「腹がへっては戦はできぬ」というちゃんとした戒めがあるんですよね。それを当時の「空気」は簡単に無視しちゃった。


山本 : つまり「水」をぜんぶ封じておいて「空気」をつくっていくわけです。連合赤軍にしても、まず、絶対に水を差されない状態に自己を置いて、つぎに、水を差しそうな者を次々と封じていったでしょう。


『日本人と「日本病」について』 岸田秀・山本七平  文春文庫(P91)



この本、必読ですよ。
いろんなことが見えてきますよ。
私の言ってることなんて全部ここからの受け売りですからね。”
“ここ2年間の記憶がなくて、東京に住んでたはずなのに
今フランスに住んでいる。しかも同性愛じゃなかったのに同性のパートナーがいる。
フランス語なんて全然わからなかったのに通りで人が何しゃべってるかがわかる(うまくはしゃべれないが文法とか
単語の知識がある)
この状況に気づいたのが一ヶ月前。2年間の間にどうやって生きてきたのか何で記憶も
意識もないのかもわからない。。目が覚めたかのような感覚とともに意識がはっきりしたら知らないところにいた
今のアパートなんだけど。。
多重人格?なんでフランス?早く帰りたい。”
“エヴァQ見たらしき2人組の「説明なくて全然分からんかった。視聴者でも分からないんだから、主人公はもっと意味不明だったろうな…主人公かわいそう」「…映画館で観たときは俺もそう思ったけど、就職してわかった。あれ現実だ」「え?」「仕事もあの位の説明で現場出される」「まじで」という会話”